Note01 of Syaari's Herb Garden











ご注意頂きたいこと

ハーブは医療の代わりではありません

n02.jpg当サイトで紹介するハーブの利用方法に関する内容は、健康維持や病後の回復ををサポートしたり、体調を崩しそうな時に身体の頑張るチカラを手助けしたりするものであって、医療の代わりになるものではありません。体調の良くない時は早めに医療機関を受診してください。

また体質、体調には個人差がありますし、アレルギーなど個人に特定の反応特性がある場合があります。ハーブを利用することによって、予期せぬ反応や個人の体質・体調などにより、健康を損ねる結果を生じる可能性もあります。
ハーブを利用していて不快な症状が現れたり、異常を感じた場合は、直ぐに利用を中止して医療専門家にご相談されることをお勧めします。その際にはどのようなハーブをどのように利用してどれくらいの時間で症状が現れたかを正しく説明することが、医療者の正しい判断の助けになります。


ハーブを効果的に役立てるには?

n03.jpgハーブは主に予防分野で活躍してくれます。健康維持、疾病予防、疾病の進行及び再発の防止、合併症予防、リハビリなどがこれにあたります。ハーブの利用は含有成分の作用への期待はもとより、植物全体を利用することにより様々な成分が総合的に関与すること、そして色や形、香りなどのファクターも心理面に影響を与えます。これらの総合的な関与こそが必要成分だけが精製された薬剤との最も大きな違いと言えるでしょう。
ハーブを効果的に役立てるために、香り、色、形、味、テクスチャ…五感の全てを解放して植物を感じるようにしてみましょう。

極端な高濃度、大量はハイリスクです
例えばお醤油だって1000mlも飲めば身体には害どころか危険が及びます。『含有成分が微量なら大量に摂取すれば~』などという考えは間違いです。極端な高濃度や大量の摂取、利用などは健康を損ねる可能性がありますのでやめましょう。初めてのハーブは標準よりも低濃度から始めることをお勧めします。『すこしずつゆっくり』がハーブと付き合うポイントです。身体と相談しながら楽しむ…そんな気持ちのゆとりが更に心のリラックスへと導いてくれることでしょう。



おばあちゃんの知恵袋にはハーブがいっぱい

n04.jpg医療が今ほど充実していなかった時代、人々は代々伝え継がれた身近な薬草の使い方を民間療法として暮らしに活用していました。『発熱には彼岸花の根をすり下ろして足の裏に貼ると良い』とは私の祖母が教えてくれた民間療法です。火傷をしたらアロエの葉を割いて患部に貼る、虫刺されにはドクダミの葉を揉んで患部に貼るなど他にも色々ありました。
そして薬草は食品の保存や芳香剤、お掃除や衛生面など、暮らしの様々なシーンでも活躍していました。現在ハーブと言われるものの中には、スパイスとして常用されているものが数多くありますね。
私自身はハーブについて『西洋版お婆ちゃんの知恵』=暮らしの智惠と考えています。(現代のヨーロッパでは高度な『植物療法体系』が確立されています。)日本のお婆ちゃんの知恵も合体して、生きるためのノウハウとして次の世代に伝えて行けたら良いなと思います。



自分の身体と相談しながらゆっくりと

U03.jpg現在の日本において、ハーブなどによる植物療法は公的に認可されたものではありません。従ってどんなに知識があっても民間療法の域を超えることは出来ません。ハーブの利用についてはあくまでも個人の自己責任の範囲でと言うことになります。一般的にティーとして販売されているものであれば、ティーとして常識的な利用或いは推奨される用法用量を守って利用する限り安全と言えるでしょう。翻していて言えば、普通にティーを飲んでも著しい薬効は期待出来ないと言うことです。
しかしながら『スイカは利尿作用があるから…』とか、『ショウガは身体を温める作用があるから…』と昔から普通に摂取する食品に効能を期待する伝承があるのも事実。要は微量であっても少しずつ時間を掛けて摂取することで、何らかの作用が期待出来ると考えるのが妥当でしょう。

ちなみに長ネギの生産者の方曰く、出荷期間中は不思議と風邪を引かないそうです。たぶんネギの成分が風邪を予防してくれているからだと話してくれました。ゆっくりやんわり少しずつがハーブと上手にお付き合いするコツと心得ましょう。


当サイトにおいて取り上げるハーブ等及びこれらの利用方法に関する内容は、医療の代わりになるものではありません。個人の体質、体調その他の要因によっては健康を損ねる可能性もありますので、必要に応じて医療専門家に相談されることをお勧めします。治療が必要と思われる場合は医療機関を受診してください。当サイト及び運営者は、当サイトの内容によって生じた一切の損害、トラブル等について責任を負いかねます。

shop308.jpgshop308.jpg

BlogLinkt.jpgBlogLinkt.jpg

FoodSafty.jpgFoodSafty.jpg