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釈阿理のひとり言

21日は夏至=太陽高度が最も高くなる日です。

2021年06月20日

ほぼ全国的に梅雨の最中ですが、07月21日は夏至を迎えます。2021年も半分折り返し点ですね。
夏至は昼間が一年で一番長くなる日です。
そういえば最近19時近くなっても、空にうっすら光が残っていますね。

 
日本において、夏は太陽の光が上の方から射してきます。影が短くなり、日射しがお部屋の中に入りにくくなりますね。
一方冬になると、太陽の光は少し低い位置から斜めに差し込んで来ます。同条件であれば影は夏に比べて長くなり、日射しがお部屋の奥まで入ってきます。
これが季節により太陽の軌道の高さが異なる証。そして夏至は太陽の高さが一番高くなる日でもあります。

気学的に考えると、夏至は陽の気が満ちた状態。翌日からは昼間の時間が少しずつ短くなるのと同様、冬至に向かって陰の循環に入ります。
太陽の動きと大気の動きや気象に差があるため、まだ国内で本格的な夏を感じられる場所は少ないですが、宇宙のエネルギーは既に陽極。これからは少しずつ2021年の収束へ向けて動いてゆきます。
『まだ夏はこれから』ではありますが、そろそろお正月に立てた『一年の計』は点検をしてみた方が良いかも知れません。
2021年後半戦も元気に過ごして参りましょう!皆様に良いことがありますようお祈りしています。
 


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